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狩猟にオススメ!高級工場製造の超コスパの双眼鏡「ヒノデ6x21-S1」が異次元の軽さと性能で言葉を失った

新しい双眼鏡を買ってみたら、めちゃくちゃ感動したので紹介します!
登山や狩猟などのアウトドアをする人におすすめできる双眼鏡です!

 

今回買った双眼鏡

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今まで使っていた双眼鏡


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コーワ
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定価5万円以上が2万円未満で買える異次元コスパの双眼鏡

今回購入したのは「ヒノデ 6x21-S1」(以下、ヒノデS1と表記)。

 

このヒノデS1を知ったきっかけは、服部文祥さんのサバイバル登山入門に使用している双眼鏡として、ヒノデ5x20-Aが載っていたからです。

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調べたところ、ヒノデ5x20-Aは名機として知る人ぞ知る人気シリーズなのだそうですが、今も新品で販売しているところがあまりありませんでした。
そしてヒノデ5x20-Aの後継機にあたるのが、今回僕が購入したヒノデS1のようです。

ヒノデS1の商品ページにはこのように書いています。

6x21-S1は、ヒノデのベストセラーである5x20-Aシリーズの上位機種として開発されました。

双眼鏡初心者の方が、オペラグラスのように気軽に使える双眼鏡として、Aシリーズを販売していたところ、意外にも、多くの双眼鏡愛好家の方に支持していただくことになりました。

しかし、実際に愛好家の方々に手にしていただくようになると、時折、ご不満の声をいただくようにもなりました。

それは、たとえば、検品基準内での微妙な光軸のズレ、わずかなカタボケなど、普通の方が見ても、判別の付かない部分や、筒内のホコリなど、実際の機能にはほとんど影響のない部分であったりもしました。しかし、それらは、私達としても双眼鏡愛好家の一人として見れば、気になるポイントでした。

その点を解決するには、Aシリーズの価格では難しく、また、Aシリーズを作っている工場のクオリティーでは難しいと感じました。
やはり、もっと高い双眼鏡を作っているような、技術の高い工場で作る必要があります。

そこで企画したのが、この6x21-S1です。定価5万円を超える中・高級機を作りなれた工場で、かけるべきコストをかけて作りました。
そしてこれを、ヒノデでは、少なくとも、双眼鏡をすでに2台以上お持ちだったり、光学機器に強い興味がある方にオススメしております。

低価格に抑えながらも、高級双眼鏡と同じ工場で同じ性能を目指して作られたようです。

僕の経験上こういう製品ってコスパが抜群にいいものが多いんですよね。
高級ブランドの工場と同じところで作られた無名の財布とか、高級ワインと同じ畑で作られたぶどうを使ってるけど、高級ワインとは違う名前で売られてるとか。
そういったいわゆる超一流と同じ条件で生産されているけど、様々な理由で別の名前で販売されている製品は値段の割に素晴らしい商品が多いです。

このヒノデS1もその一つ。

ヒノデS1でが届いて、最初に使ってみた時の第一声は

「えっ!?なにこれ!!??」

でした。

正直、いくら値段が高かろうがこのサイズなのでコーワよりも見えにくくなることは覚悟していました。
しかし、実際はコーワよりも性能はずっと上でした!

ヒノデS1を覗くと、肉眼で見るよりも明るい視界が広がっているのにびっくりしました。
この小ささでこの性能はまさにバケモノクラスの双眼鏡何じゃないでしょうか。

そう考えると、見た目のダサさも、実用品としてガシガシ使えるので返っていい気がしてきました笑

 

軽いは正義!持っていることを忘れるレベルの軽さ!

まだ忍び猟で獲物を取れてない僕が語るのはなんですが、これだけは言えます。
軽いは正義!!

今まで使っていたコーワの双眼鏡と比べるとヒノデS1の重さはなんと半分以下!

 

双眼鏡やカメラを長時間持ち歩いた人ならわかると思いますが、わずか200グラムの差でも、長時間持ち歩くとなると全然違います。

 

また、大きさも手のひらに簡単におさまるサイズで非常にコンパクト。
二つの双眼鏡を比較すると、3周りくらい差があるように感じます。

 

わずか200gという重さとそのコンパクトさも相まって、ヒノデS1はまさに「持っているのを忘れるような双眼鏡」です。

 

ヒノデS1は操作感も抜群!軽いピントリングが魅力

コーワの不満の一つが、ピントリングの操作性の悪さでした。

山の中で獲物を探すときは、見たい場所と常に同じ距離を見るわけではないので、距離に合わせてピントの調節が必要です。

コーワの双眼鏡のピントリングは、少し重くてピントを調節するのにわりと指の力を使います。

ヒノデの双眼鏡のピントリングは、とても軽くて、調節に力は全然いりません。
素早くピントを切り替えることができるので、忍び猟や歩きながらのバードウォッチなど、動きを伴うアクティビティにはとてもいいですね!

 

まとめ

ヒノデS1の説明文を読んだ時に、「双眼鏡ガチ勢がガチ勢のために作ったような双眼鏡だなぁ」と言う印象を受けたのですが、手に入れてみて本当にそんな双眼鏡なんだと感じました。

とにかく使い心地と性能のみを煮詰めて作りあげられたようなこの双眼鏡は、ガシガシ双眼鏡を使用しているような人にこそオススメできる「ガチの双眼鏡」です。

 

そんな双眼鏡をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください!

今回買った双眼鏡

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今まで使っていた双眼鏡


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  • この記事を書いた人
シオ

シオ

1990年生まれ。 ノマドに生きるハンター。 ガジェット、カメラ、アウトドア、バイクが趣味。 ローカルメディア「ありんど高知」編集長。 第一種猟銃免許/わな猟免許所持。

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